ERIKA ISHIKAWA
CEO・創業者, ete holdings PTE. LTD.(シンガポール) 代表取締役, ete Japan株式会社 理事長, 日本EDMA / EDM Association 日本担当 Regional Advocate

Erika
Ishikawa石川 恵理香

人の思考・価値観・感情を時系列でモデル化する認知デジタルツインAI「Sapis」を開発。AI・データガバナンス・国際標準化の交差点で、企業と社会の意思決定を進化させています。

Erika Ishikawa
YUMELA · ゆめら石川恵理香のコードネーム ─ 夢 yume + 月 Luna + 魂 Anima
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テクノロジー・コンサルティングのキャリア。16歳で単身渡米しNYで起業
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主導した大手企業・官公庁向けプロジェクト
0万人+
設計したデータガバナンス基盤が対象とするユーザー
0市町村
Fukushima Innovation City構想が対象とする浜通りの自治体
いま取り組んでいること

人の意思決定を、デジタル上で再現する

認知デジタルツインAI「Sapis」ete holdings

米国防総省・NATO・NASAが採用するアーキテクチャ標準UAFに準拠し、個人の思考・価値観・感情を時系列でモデル化。属人化した判断をシステムに写し取り、意思決定の精度を高めます。大手製薬・金融・公共分野で展開中。

データ標準とガバナンス日本EDMA / EDM Association

日本EDMA理事長、米国EDM Associationの日本担当Regional Advocateとして、DCAM・CDMCなどのデータマネジメント標準とデジタルツインガバナンスを日本の企業・公共機関へ。日本OMG理事長時代にはUAF・BPMN・SysMLの国内標準化を主導しました。

Fukushima Innovation City浜通り12市町村

AIとデジタルツインによる都市再生を、福島・浜通りから世界へ展開できる再現可能なプロトコルに。教育・ヘルスケアを起点に、地域の意思決定そのものをデジタルツイン化する構想です。

歩み

ニューヨークの起業から、Big4・IBM、そして自分のAI企業へ

30年にわたり、技術を自分の手で作ることと、企業の変革を導くことを行き来してきました。

1996
1996

RYZN, Inc.創業者・代表取締役

16歳で単身渡米し、ニューヨークでIT企業を創業。ITコンサルティング、ホスティング、金融取引システム開発へと事業を拡大。

NEW YORK → TOKYO
2015

Deloitte Digitalシニアコンサルタント

大手自動車メーカーのグローバルプラットフォームとコネクテッドカーのデータ戦略を担当。

TOKYO
2016

IBMマネージングコンサルタント / データサイエンティスト

メガバンク向け金利予測・ポートフォリオ最適化AI、飲料メーカー向け地理空間AI、自治体向けインバウンド需要予測など、AIモデルを自ら構築。

TOKYO
2017

KPMGシニアマネージャー

大手広告グループのデータガバナンス・リスク管理基盤を構築。不正検知、機械学習によるHR分析を主導。

TOKYO
2019

EYエグゼクティブディレクター(デジタル戦略)

多国籍企業のデータガバナンスと規制対応を助言。APAC横断80名のチームを率いてガバナンス方針を統合。

TOKYO · APAC
2020

DXIA / デジタル・イノベーション / iU代表取締役・代表理事・客員教授

独立。製薬・金融向けデータガバナンス、M&Aデジタルデューデリジェンスを手がけ、経済産業省とNIPPON DX FORUMを共催。専門職大学で教壇にも立つ。

TOKYO
2021

日本OMG理事長(〜2026)

国際標準化団体OMGの日本組織を率い、UAF・BPMN・SysMLの国内標準化と、金融・防衛分野への導入を支援。

TOKYO · BOSTON
2023

ete holdings / ete JapanCEO・創業者 / 代表取締役

認知デジタルツインAI「Sapis」を事業化するためシンガポールで創業。2025年に日本法人を設立し、製薬・金融・公共分野へ展開。

SINGAPORE · TOKYO
2026

日本EDMA / EDM Association / NEDEUS理事長・Regional Advocate・創業者

OMGとEDMAの統合を受けて日本EDMAを統括。Sapisの知財と福島の拠点を担う株式会社ネデウスを設立し、Fukushima Innovation City構想を始動。

TOKYO · FUKUSHIMA
実績のかたち

45件を超えるプロジェクトを、業種と領域を横断して

金融からヘルスケア、自動車、広告、官公庁・防衛まで。予測AIの構築からプラットフォーム開発、標準化コンサルティング、人材育成まで一貫して手がけています。

領域別プロジェクト数

自ら主導した案件の内訳(累計45件以上)

業種別の広がり

クライアントの業種構成

YouTube — マインドリープ MindLeap

自分自身をAIに学習させる、公開実験

「未来のパートナーはあなた自身」。石川恵理香のデジタルツインを作るために、思考や活動をコンテンツとして発信し続けているチャンネルです。AI・デジタルツイン・データサイエンスの最新動向、イベントの舞台裏を配信しています。

マインドリープ MindLeap@Mind_Leap

個人のマインドを複製してパーソナルアシスタントを生成するプロジェクト。第一号として石川恵理香自身をコンテンツ化し、AIに学習させています。

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標準化への関与

グローバル標準を、日本の実務に接続する

EDMA
日本EDMA 理事長 / Regional Advocate, Japan

EDM Associationのデータマネジメント標準(DCAM・CDMC)とデジタルツインガバナンスの国内普及を推進。

OMG
元 日本OMG 理事長(2021–2026)

UAF・BPMN・SysMLの標準化と、OMG–EDMA統合に伴う日本組織の移行を主導。

Digital Twin Consortium
メンバー

デジタルツインの相互運用性とガバナンスに関する国際的な議論に参画。

Harvard UniversityMaster's Degree· ESCP Business SchoolExecutive MBA· MIT SloanExecutive Education × 7· Syracuse UniversityB.S. Physics· Stanford UniversityExecutive Certificate·

一緒に、意思決定を進化させませんか。

講演、共同研究、Sapisの導入相談、標準化活動へのご参加など、お気軽にご連絡ください。